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更新:20/Feb/05
英語 国語 数学 理科
英語
| 英語を得意科目に 1.入試では難問、奇問が少なくなった!? 基本的な知識がしっかり身についていれば、合格点が取れる良問が増え ています。特に文法は、良く出題される問題が決まっていますから、しっか り押さえておけば高得点が取れます。
「わかるようになりたい」「合格したい」このような強い希望を持っている人 なら、3ヶ月あれば満点が取れるまでになります。 3.長文の傾向は? テレビや新聞で取り上げられる話題を扱った文が多く出題されています。 英文中で質問されている部分の前後を読むと、言い換えられていたり、 ヒントが出ている場合が多いので、単語がわからなくても、あきらめない こと。設問の方から先に目を通して本文を読むと参考になります。
文法が身についてもそれが応用できないと、中堅以上の学校には対処 できません。答えを見ると「なーんだ」と思っても、自分で、それが思いつか なければだめ。挑戦した問題が多ければ多いほど有利です。英文は一度 読んだことがある話題なら、同じ文でなくても解答しやすいものです。 充実した勉強を早く始めた人は、それだけ自分の夢の実現に近づいて いるといえるのです。
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国語
| 国語について <現国> 国語は苦手だと思っている−読書が好きでない人たちに多い現象です。 手当たり次第に、過去の入試問題や模擬試験に取り組んだ結果、苦手 意識が備わってしまうのです。 文章を読むことに慣れていない人は、良問から手をつけるべきです。 最初に取り組むべき問題というものがあるのです。 良い問題を解いていれば、文意を読み取るコツが身についてきます。 基礎力とは、そういうものです。国語の問題と言うものは、決して情緒的に 解くものではありません。正確な知識と基礎力に支えられて、ブレのない 結論を導き出すものなのです。 では、良い問題とは何か。とても一口に語れるものではありません。 当事者である学生諸君には見えにくいと思います。各個人の実力に応 じて、その人にとって、ふさわしい問題というものがあるのです。それを 見極め、選別、提示してゆくのが私達プロの仕事だと思っています。
古文や漢文については、はっきりしています。知識の暗記がカギを握って います。知っているか、いないかの違いが全てです。 何をどれだけ知っていれば良いのか。これは、かなり明確です。キリがない などということはありません。 知っていなければならない事は決まってい ます。だから、それを覚えてください。 同じ日本語だから何とかなる、というのは甘い考えです。古典には決まり がしっかりとあるのです。 一方、漢文は中国語ではありません。元中国語が、先人の知恵により 日本の古文へと姿を変えた古文の仲間です。 そして、古文への対処法は・・・。 くり返して言いますが、覚えるべき事を覚えて下さい。それだけです。
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数学
数学について 今年のセンター試験で、当教室の生徒で、残念ながら力を発揮できな かった人が「 時間が無くてあせり、考えられなくなってしまった 」と言って いました。 センターの数学は60分で、相当量の計算を伴う問題を処理していかなけ ればなりません。過去問をやっておけば、ある程度、その傾向はわかり、解 法の道筋は思いつくようになります。 しかし手際よく無駄の無い計算方法 を身に付けておかないと、時間切れやミス発生に繋がります。 各問題の 後半は、前半で導いた結果を総合的に判断して解法を探ってゆく能力が 必要となります。(ここでよく問題の全体像が見えず、混乱が生じるのです) 入試本番を迎えようとする皆さん、これから様々な不安や、悩みに直面 していくと思います。しかし、決して自分を過小評価しないで下さい。 あれも出来ない、これも出来ないではなく、私はこれなら出来るぞというもの を1つずつ見つけ、積み上げていって下さい。当教室も皆さんの自信を築き 上げてゆく役割を果たしていきたいと思います。 数学担当 工藤 荘八 |
理科
理科について 来年から、新指導要領による入試がいよいよ始まり、新高2・3生にとって は理科の各科目の出題内容が気になると思います。 T・Uの分野に入れ替わりがあるため、センター対策が少し変わりますが、 (例えば、化学では、理論の一部がUに移った関係で無機有機の比重が 高くなりそうです)国公立、私大対策にはそう変化は無いでしょう。 現役諸君は、主要科目に時間を取られて理科が後回しで間に合わなくなり がちです。きちんと早くから受験を意識して取り組み、理科を得意科目に できれば、確実な得点源になります。 薬学部六年制の影響は理系の他学部にも大。競争率がアップすること でしょう。ライバルに差をつけるためにも、早めにスタートを。勉強法、取り 組み方、相談に乗りますよ。
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